日曜の朝に「大人になったなあ」と感じることについて

いつもアメフリをご利用頂きありがとうございます!
アメフリの梶原兄です!

昨日の日曜日、
僕は大人になったことを実感しました。
それは奇しくも成人式を終えて12年と一週間後のできごとです。
(梶原兄は32歳です)

はい。何故そう感じたのか。という話ですが、
日曜の朝って7時から9時くらいまでの間に戦隊モノや仮面ライダーやってますよね。
そう。あのちょうどいつも起きるくらいの時間から題名の無い音楽会までの子どものゴールデンタイム!

僕がシングルエイジャー(※1-9歳までの1ケタ年齢の幼児期。僕が考えました)だった頃は、
両親が起床する前に早起きして楽しみにしていた時間でもありました。

朝の冷えたリビング特有のキリッとした空気感。
僕は頑張って早起きしたという達成感。​
いつもはみんなが起き出してるけれど誰もいない、ズル休みをしたかのような気だるい背徳感。
今日はみんな起きたらどこか行くのか、何するのかというワクワク感。

そして大好きな戦隊や仮面ライダー。
日曜の朝は小さい僕の最大の娯楽の一つであり非日常だったのです。
 

そんな僕は起床を待たせていた親と同じ起床時間になりました。
いえ。むしろ親は10時くらいには起きてましたが、僕は16時くらいまでいつも寝てます。
「題名の無い音楽会」すら見ることができない時間です。
題名の無い音楽会の名を口にすることすらおこがましい程の時間ですね。

休日は誰かに強制されんとマジで起きれねえ。
仮に強制されたとしても起きたくねえ。
ちょっとやそっとの用事は夜からにします。
「仮面ライダー?◯◯レンジャー?プリキュア?別にいい!そんなことより僕は寝たい!!!」
「仮にみたくなったとしたらビデオでレンタルするかオンデマンドでみるから!」

そんなことより僕は寝るから!!!

そんなことを日曜を過ごしました。
僕は心の辞書の「大人」という項目に
大人 — 日曜日の朝の時間に仮面ライダーや〇〇レンジャー及びプリキュアを見たいと思わない人のこと
とそっと項目をつけ足しておきました。


梶原に「大人の定義間違ってる!穢れた人間だ!!」と石を投げたい方もいるでしょう。

https://point.i2i.jp/detail/id/110204
良いでしょう。

「あなたがたの中でプリキュアの券を発券した者が、まずこの私に石を投げつけるがよい。」
ヨハネによる福音書 8:2-11より引用(※原文改正アリ)

 

そんなわけで是非こちらのエポスカード。
発券してみませんか?