日本の才能をかき集めた超豪華映画

いつもアメフリをありがとうございます!
アメフリの梶原兄です!!

最近アマプラで主演:藤原竜也の「Diner ダイナー」という映画を観ました。
「暗殺者が癒やされにくるダイニングで巻き起こる波乱」みたいなあらすじです。

「日本の才能を集めたらこうなんねんなー」と何も考えずに口を空けて映像と音楽を楽しみました。

キャストと制作陣が異常に豪華。

監督は故 蜷川幸雄氏の娘で日本トップレベルのカメラマン「蜷川実花」。
極彩色の花と独特の感性により切り取られた彼女の作品を見かけたことのない人はいないレベル。
まずここで超豪華。

サウンドを担当するのがクラブシーンのスーパービッグネーム大沢伸一!
この人も豪華。
そしてサントラが本当にいいです。
サントラだけで完成されているような気がします。

衣装とセットが凄まじく作り込まれています。
多分どこを切り取っても絵になると思います。
それほどまでにハイセンスで前衛的。
そして多分「ニナミカの好きをぎゅっと詰め込んだらこうなるんやろうなー」という感じです。

そして何より注目なのが制作費が心配になるくらいの「キャストの豪華さ」。
蜷川実花の名に集った人々に蜷川実花の好きをいっぱい詰め込んだ配役。
どの人も主役級でマジ豪華。

ここから下はネタバレを含みます。
ネタバレに敏感な方はここで終わりです。
引き続きアメフリを宜しくお願い致します。
でもDinerを楽しむのに全然影響は無いと思います(個人の感想)。
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たとえば!冒頭で斎藤工と佐藤江梨子が脇役として出てきますが一瞬で○されます。
衣装とかめっちゃ凝ってるのに!二人共すごいのに!でも瞬○です。
なんでもない端役感があるくらいに瞬○です。
小栗旬や土屋アンナは大物感あったけど、合計10分スクリーンに映ってないくらいで○されます。
MEGUMIや木村佳乃なんかはもうすでに○んでます。


暗殺者オソロシイ。。

メタファーも分かりやすく、
映画のところどころに散りばめられてるオマージュもクスリと笑わせてくれます。

日本の一流をぎゅっと詰め込んだ映画「Diner」。
是非まだ見たことの無い方はご覧ください!