ゴキブリに警察:意味 ただでさえ辛いときに、さらに不運が重なるたとえ

皆様ご無沙汰しております。
アメフリの梶原兄です。

ご無沙汰でございます。
オオドリー・タンは唐鳳と書くことを知って衝撃を受けました。
「おおとり やん!」と今日一番の衝撃を受けました。

さて、皆様お元気でしょうか?
僕はひっそりと息を潜めて水面下でアメフリを支える活動をしておりました。

この前仕事を終えるのが遅くなり23時過ぎになりました。
オフィスには一人、さて帰るかと思い相棒のリュックを持とうとしたその時、

僕は一人ではないと気付かされたのです。
リュックから30cm先くらいにヴォルデモート様のようにその名をはばかられる、
例のあの昆虫がいました。

アカデミックに言うと恐ろしさが減るので学名で言うと、
Animalia Arthropoda Insecta Blattodea Periplaneta fuliginousa Serville
(ラテン語で言うとかっこよく見えますね)
が居ました。

多分目があったと思うんですよ、「やあ」と言わんばかりに心なしか片足も挙げてましたし。

一瞬ドキッとしたものの、そっと見なかったことにして、オフィスを後にしました。
(席付近がパニックになるのでまだ誰にも言えていないですが、ここで告白します)

で、最近始めたスケボー通勤で帰っていると、声かけられたんですね。
「おにいさーん」ってソフトに。

くるっと振り返ると素敵な濃紺と水色の頑丈そうなベストを来た制服の爽やかなお兄さんがいたわけですよ。
「あっ」って思いましたね。
「今お時間よろしいですかー?」って聞かれたんですが、
なんとか絞り出したのが「しゅ、終電が」、「(時計チラリ)まだありますよねー?」で虚しくも一蹴。
住所と名前、あと指紋とられました。
渋谷区はスケボー禁止らしいです。


「お疲れ様でーす」といって解散しましたが、
ただただ悲しかったですね。

守ろう。交通ルール。